ニキビ跡になってしまう原因

ニキビ跡に悩む人はとても多いと思います。
私もニキビ跡には長い間悩まされていました。
年数が経つごとにだんだんマシにはなってきましたが、それでも赤みは消えませんでした。

 

ニキビ跡になってしまう原因は、ニキビの炎症が肌の細胞そのものを傷つけてしまうことにあります。
肌の細胞が傷ついてしまうので、なかなか通常のお手入れでは回復しません。
クレーター肌、ミカン肌とか言わるような肌の凸凹は、このような原因によって起こります。

 

赤い炎症が収まっても、茶色のシミ跡になることがあります。
これは炎症を鎮めるために発生した活性酸素から肌を守るためにメラニン色素が大量に出ることによって肌に残っている事によるものです。

 

ですので、ニキビ跡に関しては、やはり肌の真皮から肌を作りなおすお手入れが必要になります。

 

肌の奥から肌を新しくするには

ピーリング

よく、ニキビ跡には「ピーリング」がいいというようなことを聞いたことがある方もあると思います。
ピーリングには色んな種類がありますが、主には古くなった角質を強制的に除去してつるつる肌にしたり、肌に透明感を与えたりすること目的で行われます。
特に、AHA(フルーツ酸など)を使ったケミカルピーリングがエステや美容外科などで行われています。
しかしこのAHAケミカルピーリングは、おおざっぱに言うと、酸で肌表面を溶解する方法です。

 

よほど、信頼性の高い施術技術をもったところで行う必要があります。特に日本人はピーリング剤に対して、炎症を起こした時の色素沈着が白人よりも起こりやすいともいわれています。ケミカルピーリングはリスクが高い施術であることをわかっておくことが大切です。

 

私のニキビ跡ピーリングの体験談

私も実際に頬のクレーター肌を改善したくて、美容外科のピーリングに数回通ったことがあります。
そのときに行ったのは、フルーツ酸による、ピーリングと、ビタミンCのイオン導入でした。
計10万円ほどは払ったでしょうか。
で、私のニキビ跡クレーターは改善したのか?

 

結論から言うと、完全には改善しませんでした。
確かに肌表面は整い、透明感もでましたが、肌が生まれ変わった、というほど綺麗になることはありませんでした。
美容外科の施術担当者からは、継続して通うことが大事と言われましたが、私には高価すぎて通うことができませんでした。
1年とか通えばよかったのかも知れないですが・・・。

 

 

ニキビ跡に効果があるお手入れとは?

ニキビ跡には、傷ついてしまった細胞の生まれ変わりを促す必要があります。
ピーリングの原理もそういうことです。

 

そこで、大切なお手入れが、

 

  1. 角質の奥にしっかりと保湿成分をとどけ肌のバリア機能を高めてターンオーバーを整える
  2. ピュアビタミンを角質の奥に届けて、肌の生まれ変わりを促進する。この時のビタミンCは、「ビタミンC誘導体」ではなくピュアビタミンであれば効果は高い。
  3. 肌にハリをもたせることで、内側から肌を保ち、クレーター状態になった肌を目立なくさせる。

 

 

となります。

これを実現できるのが、ビーグレンの特許技術、QuSomeです。
通常の化粧品では、肌の奥に有効成分を届けることができません。ですが、特許技術を持っているビーグレンのQuSome技術なら、肌の奥に有効成分をとどけることができます。化粧品のちからで自然な形でピーリングを行うことが可能になります。

 

 

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